映画「パイプライン」ついにクランクアップ

ユ・ハ監督の新作であり、韓国で最初に盗油を題材にした犯罪娯楽映画楽映画「パイプライン」が約4ヶ月間の撮影を終えた。

2020年に公開される予定である映画「パイプライン」は、韓国の数十メートル地下に隠されている“黒いダイヤモンド原油”を盗んで人生逆転を夢見る盗油犯たちが命をかけて繰り広げる犯罪娯楽映画だ。

7月末、暑い夏に初の撮影を開始して本格的な撮影に突入した「パイプライン」は、11月にクランクアップした。

ソ・イングクは「『パイプライン』はたくさんの時間を費やした作品です。
特にユ・ハ監督との作業を通じて多くのことを学ぶことができました。
撮影を通じてピンドリというキャラクターを愛するようになりました。
魅力的なキャラクターで、楽しく撮影し、余韻が長く残ると思います」と伝え、最後の撮影に対して残念な気持ちを伝えた。

最後にユ・ハ監督は「これまで協調してくれたすべての俳優たちとスタッフたちに感謝を伝えたいです。
苦労した俳優、スタッフたちにとって意味のある作品になれるように、残りの作業にも最善を尽くします」と感謝の言葉を伝えた。

「パイプライン」は2020年に韓国で公開される予定だ。

 

< 写真: GOMピクチャー >